個別の業務について、弁護士やスタッフが業務を取扱うにあたり、それぞれの個性や持ち前の専門スキル及びノウハウを発揮することになりますが、依頼者の多種多様な求めにより全面的に応じ、専門業務の効率を高め、組織の構造的な体制をより科学的かつ安定したものにするため、里兆法律事務所は、協力し助け合うことをモットーとしたチームワークでの業務取扱制度を効果的に実施しており、これを重要なポリシーとしています。

里兆法律事務所によるチームワークでの業務取扱制度について、その一部を簡単にご紹介させていただきます。
 
l 企業としてのマニュアル化した管理体制、報酬体制及び業務運営方式を実施しています。
l 内部の管理方法をできる限り透明化し、集団での利益を重んじ、民主的な方策を徹底して実施します。
l 主要な業務については、弁護士と業務スタッフ等の専門的レベルでの分業を実施します。
l 職務ごとの職責を明確化し、業務の進め方を定め、業務の効率を高めることに重点を置きます。
l 業務ごとのチームを結成し、パートナー又はチーム責任者が業務の進捗を調整し、時間の割振りを掌握し、業務の効率を高めます。
l 組織として比較的に完全な業務チームを窓口として、関連性を保ちながら依頼者にサービスを提供し、パートナー又はチーム責任者が個別の業務について分配、指導、審査と監督を行なうことで、サービスの質を保障します。
l テクニカルツールを活用し、情報の動きについて交流することで、業務資源、物的資源の共有を図ります。
l 事務所内部で業務について常に検討し合う体制を整えておくことで、集団における個人の知恵と経験を集結させ、複雑かつ挑戦性溢れる問題を解決します。