実習生長期募集計画 

実習生長期募集計画は、大学に在籍中の法律を専攻する大学院生、本科生から優秀な人材を選抜し、独自ので育成、考査を行い、且つ最終的に正規職員として採用するかどうかを決定する計画です。これは当事務所が弁護士を招聘する主なルートの1つでもあります。 

本計画は、優秀な在籍中の学生に対し、挑戦性溢れる業務を取扱う機会を与え、広い発展の舞台及び多様な教育を提供し、理論と実践結びつけながら、職業素養及び専門的技能の向上を図り、実習生の将来の職業のためのしっかりとした土台を育みます 

実習生選考、教育の基本的な流れ:

l 卒業後に弁護士となることを志望し、且つ成績人柄ともに優秀で、大学に在籍中の法律を専攻する大学院生、本科生(基本的な要求は以下の通りです)は、唐事務所に履歴書を送付し、応募することがます。
l 当事務所は、実習生選考チームを設置し、応募者の選考を行います。選考チームは履歴書を確認し、応募者から優秀な学生を選抜し、面接試験、筆記試験(業務に関する筆記試験)に参加いただきます。
l 選考チームは、学生に対する査定状況に基づき、優秀な学生を実習生として受け入れます。
l 実習期間内において、指定のパートナー又は経験ある弁護士が実習生の業務を手配し、且つ指導します。
l 実習生の実習状況について、当事務所はは定期的に(通常3ヶ月に一回)評価を行います。
l 実習期間中、勤務能力、業務への取り組みの姿勢が認められた実習生については、正規職員としての登用も可能です。
l 実習期間内、私共は実習生に一定の生活補助費を支給します。


実習生
応募資格

l 法律専攻の本科生(大学四年生)、又は大学院生(一年生、二年生)。
l 卒業まで9ヶ月以上があること。
l 法律に関する成績に優れ、本人の専攻においては、上位を占め、しっかりとした法律知識を備えていること。
l 法的な物の考え方を修得し、論理的思考力、コミュニケーション能力及び組織力を有すること。
l 国家の司法試験に合格していること。
l 身心共に健康で、人柄に優れ、熱意をもって業務に取り組み、実務に励むこと。
l 業務に真剣に取り組み、協調性に優れ、チームワークに適すること。

以下の条件を具備する場合、優先的に受け入れさせていただきます。

l 労働法、金融(銀行)、財税、知的財産権等における知識又は背景を有していること。
l 毎週少なくとも4業務日又はそれ以上の実習時間を確保できること。

実習を希望される場合、本人の履歴書(応募者本人の連絡先を明記の上、最近の写真を貼付のこと)を実習生募集計画の連絡メールrecruit@leezhao.comにご送付ください。条件を満たすと思われる方に対し、面接及び筆記試験を実施させていただきます。