邱奇峰   (Qiu Qifeng

中国執務弁護士。

華東政法学院国際法学科を卒業、国際法専攻法学学士を取得し、優秀卒業生として評されました。2004年に弁護士執務証(証明書番号:0920041104733 )を取得しました。

里兆法律事務所に入所するまで、上海の渉外法律業務を取り扱う大型の総合的な法律事務所に勤務し、実務と管理業務の中核的役割を果たし、多くの主要なクライアントに係わる業務に参与し処理してきました。また、電子プログラム化した運営システムの構築、業務品質管理体制等の多岐方面での管理業務を直接担当した経験があります。

これまでに、数多くの多国籍企業(その中には、世界トップ500社入りしている企業や業界リーディングカンパニーが含まれます)、外商投資企業、国内資本のグループ企業等に対して、専門性の高いリーガルサービスを提供してきましたが、取扱った経験のある業界には、電子、商業貿易、半導体、不動産、金融、エネルギー、重機等の多岐分野に及び、執務分野は、国際貿易、投資/M&A、清算破産、不動産、製造物責任、国際融資、労働法、知的財産権等の多岐分野をカバーしています。

邱奇峰弁護士は論理が細やかで、執務態度は極めて真剣であり、企業の日常的な経営にあたって、よくいただくご相談内容の処理においては大変豊富な経験があります。その代表的な法律業務を以下ご紹介させていただきます。某外国政府の在中国領事館にトータル的なリーガルサービスを提供しました。某多国籍企業が中国に出資して設立した総投資額10億米ドルを超える塗工紙の一貫生産企業のプロジェクトに専門性の高い法律業務を提供してきました。 中国外商投資商業領域が開放された初期において、外国企業が短時間で外商投資企業を順調に設立するうえで全面的にサポートしました。中国の某著名な国有企業を代理して、国際的な業界における巨頭との間の重要な買収・合併プロジェクトの交渉、リーガルデューデリジェンス、買収・合併方案の企画立案等の複雑な法律業務を取扱いました。その他、多数の法律業務を取り扱ってきました。

邱奇峰弁護士は専門知識の研究と蓄積に力を入れており、メディアにおいて外商投資等の分野に関係する専門性の高い論文を発表しており、また、「中国の日系企業向け ビジネストラブル事例ハンドブック」の編纂に参与しています。

執務使用言語は、中国語、英語です。

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